Hau'oli Makahiki Hou!
本年も、日本ハワイアンカヌー協会(JHCA)をどうぞ応援してくださいね♪ さて、本日のホクレア・フラWSも無事に終了しました。 13名 (小学生3名 未就学児2名))の方にご参加いただきました。 冬休みですが平日の午後だったため、参加者は少なかったのですが、 以前から参加したかったという方もいらっしゃって、とても心強さを感じました。 福岡から2名、杉並区から1名、川崎1名、埼玉1名と遠方からもご参加いただきました。 帰省中の方が来る事ができたようです。 終了後、小一時間ですがティータイムとおしゃべりを楽しみました。 そのおしゃべりの内容をご報告します。 まず、参加するのに勇気が必要だった?と参加者に聞いてみました。 答えは「必要だった」とのこと(笑) でも、行くしかない!とか、やっといける時が来たとか、 勢いをつけ参加してくださったようです。 ネット上ではなくリアルに会いたいですし、 息づかいを感じて、表情を見せ合うのが本当の出会いだと思います。 だから、来てくれたことに感謝をし、会えてとても嬉しかったです。 そして、ポリネシアの船をなぜ日本で造るのか?と聞かれたら、 私たちは、ハワイ人でも、日本人でも、タイ人でも、中国人でもなくて、 【ネイティブ地球人(*^_^*)です】 だから、国の境はないといつも答えています。 どこの国でどんなカヌーを作っても、それは地球のカヌーなのです。 たまたまポリネシアの船の形だけだったのだと。 「カマクラ号は、あなたのカヌーです」 誰のものでもないのです。 あなたのものですというニュアンスでわかってもらえるかと思います。 そしてもうひとつ、2007年のホクレア日本航海の何年も前に、 既にこの日本に今必要なのはこの船だと感じて、 建造を試みていたタイガー・エスペリが存在していたこと。 彼が、我々にこのプロジェクトを遺してくれたのではないでしょうかという話もしました。 かつてのタイガーを知る、JHCAメンバーから聞いた彼の人柄も話しました。 地球交響曲3番の中で、 ナイノアがカヌー用の大木をアラスカに探しに行くシーンの話や、 次世代の為にコアの木をハワイで育てていること、 2007年にホクレア号のボランティアをしていたときのナイノアのエピソードなども話しました。 参加者には、いい意味でのカルチャーショックを感じた人もいたようです。 川崎からの参加者はフラの先生ですが、 カヌーを語れるフラの先生になりたいと帰り際に話してくれました。 こういうプロジェクトに、未成年が関わってくださると嬉しいです。 今日は6年生がいました。 フラは全くの初めてでしたが、フラよりもハワイにすごく興味がでて、 今すぐにでも行きたくなったみたいです! あとは、WSのあとにこうやって語り合うのは楽しいねっておっしゃってくれました。 個人的に悩み事を持っていた人は、たいした悩みじゃないなって気付いたようで、 帰りには スカッ!と、爽やかなお顔でした。 わずか¥500ですが、皆さんのエネルギーがパワーになっていきます。 関わっていることに喜びを感じてくれると思います。 参加者の方々の「いつもJHCAに注目して応援したい」という言葉が、 私達JHCAのエネルギーにもなります。 最初の一歩は勇気がいると思いますが、参加したい!と思ったらぜひ来てください。 「カマクラ号は、あなたのカヌーです!」 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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